実際に働く女性の声を聞いてみましょう!!風俗エステで働くモミ子の体験談

私が風俗エステを選んだ理由
第1回

私が風俗エステを選んだ理由

「あ〜!やっぱもう、ヘルスはムリ!ちょっと限界!」風俗未経験じゃなかった私の動機はそのへんだったかもね。

「なんで風俗に入ったのか?」って聞く人が多い。まじめに聞く人もいれば興味本位で聞きたがる人もいる。説教に近いのは心の中で(じゃお前はその女と何してんの?)ってスルー♪

特に何ができるわけでも資格や免許があるわけでもない、そんなか弱き少女にできるとしたら水商売くらいだったのがスタートかな。悪いとすればこの世界(笑)

だって誘惑は多いしダメ男も多い(笑) でもって、水商売って夕方から夜くらいまでしか働けない、しかも日祝休み。時給はそこそこでもトータルでは3〜40万くらいの子がほとんどだったと思う。でも、そこから出ていくお金が多いんだよ、やっぱり派手な世界だし、お酒をガブガブ飲まないといけないのは毎日だと大変!

こんなならヘルスだって行けるかなって思い切って飛び込んでみたんだよね。まあ脱いだり触られたりもお金になるなら別にいいかって思ったし。だけど本番を要求する客ってものすごく多くてびっくりした。

そんなのも当たり前だよねって思いながらもかわすのに慣れてきたころ。昼間からお店に出てリピーターの仕事して夕方からぱったり手が空いたとき、ゾクゾクってした。何だか寒いから変だなと「暖房は?」って聞いたら「25度設定だよ?」あれ?って熱計ったらもう39度越えてて、本当に焦ったよ。

昼間のお客さんから貰っちゃったんだ。薬を病院からもらって数日で回復したんだけど、それが運の尽き。「僕が君に移したのかもしれない」ってリピートの客がうっとりした顔してすぐ来店したんだ。「毎日君のシフトを見てる。10回以上確認してるんだ♪僕の風邪を君に移しちゃったから、こんなに休ませたね」

もうさ不気味すぎるでしょ! でもその時はあまり危機を感じてなかったのが余計にまずかった。それから本格的なストーカーになるまで、大して日にちはかからなかった。

仕事が終わる時を狙ってくる、送ると言って付きまとってくる。待機中に呼び出そうとする。家から待機場所までを知ろうとする。嫌がらせだよね。でも本人はそんなつもりない。君を守るんだ!とかほざいてるのよ。

終業間際でもない時間に1コースを予約して、その後に予約が入ると怒り出すようになる。段々顔つきも変わってくるわけ。もっと愛されてもいいはずだというのよ? 信じらんない! 愛だって! お前は客だっての(笑) もうさ、そういうの負担になってたらお店でNGをミスって避けていたのがばれちゃって。もう辞めるしかなくなった。


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