実際に働く女性の声を聞いてみましょう!!風俗エステで働くモミ子の体験談

ホテルで困ったり、危険だったりしたこと
第18回

ホテルで困ったり、危険だったりしたこと

かなりの数のラブホへ行くことになるのが派遣型。その中でも…。

ラブホテルの全部が衛生的で安全とは限らない、そんなびっくりするホテルでの思い出といえば、死にそうになった! というのがありますね。

キレイな施設で人気のあるとあるホテルだったんですけど、髪を乾かそうとお客さんがドライヤーを使っていたんですが、壁に取り付けてあるフックに戻そうとしたところ、感電してしまったんです。。。

「ぎゃ!」って声がするので慌てて見に行ったら、ドライヤーを洗面に放り出して、手を抑えていらっしゃって。どうしたのですか?とお聞きしたら、感電したというので大騒ぎになりました。

一見、何も異常がないように見えたのですが、ドライヤーの持つ部分の下を覗いてみたら、口があんぐりしましたね。コードがどちらもむき出しになっているんです。切られているというよりも、長い時間に引っ張られたりして、段々にこすれてカバーがなくなっていったという感じなんです。

お客さんも独身じゃないみたいでしたので、出来れば穏便にしたいけれど、こんなふざけたドライヤーで痛い目に合ったのに黙っても居られないといいますし、私は早く帰りたいし。結局はお店に電話して退室させてもらい、お店とホテル側で交渉ということになりました。さあ、どうなったかは知りませんが、ホテルだってコードが剥きだしでは、納めるためにそれなりのことはしたのではないでしょうか? とはいえ、怪我をしないのが何よりですから、ドライヤーを使うときはコードのほうまで確認されるべきですね。

あと、お風呂と脱衣所の段差が少ないところは、湯船に貯め過ぎた場合に、溢れたお湯で部屋のほうまで浸水してしまって、床掃除になってしまったことがあったので、必ずドアの高さを見て、栓で水位の調節をするようにしています。自分もざぶんと入らないようにして、栓から抜くと早く抜くことができますし、溢れる量も半分に抑えることができれば、それだけでもかなり少なくできますしね。熱すぎたり、冷たくなった場合も、栓から抜きながら湯温調節するほうが早く温度を整えられます。

それと浴用剤は自然由来のものが良いですよね。私は疲れたときは塩を持っていく時があります。お客さんに断らずにどさっと入れてしまうんです(笑) 温まるので夏はあまりできませんが。塩のお風呂は体の芯から温まるので、体調が思わしくないときには絶好の風邪予防になりますよ。お風呂からでて体の水分をぬぐう前に、ボディークリームを塗るのも良好です。


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